株式会社 梶田商店の沿革

現在の場所(大洲市中村)で醤油醸造を始めたのが梶田家8代豫三次で、1874年(明治7年)に存在していたことが記されている為、創業は1874年(明治7年)としておりますが、1889年頃書かれた豫三次の日記には「代々醤油屋を営む」という一文がある為、実際にはもっと以前より醤油屋を創業していたと考えられます。

1874年(明治7年) 現大洲市中村にて梶田家8代豫三次が醤油醸造業を創業
1900年(明治23年) 豫三次が買い付けた塩の中に龍のミイラが見つかり、これを吉兆とし、辰巳神社を建てる。
1915年(明治38年) 2代目豫三次が襲名。愛媛鉄道の発起人となり、会社設立後は常務取締役に就任。喜多銀行取締役、喜多郡醤油同業組合長を歴任する。
1920年(大正9年1月5日) 会社設立 醤油・味噌・食酢製造業として、合名会社梶田商店設立。
梶田家10代篤太郎が三代目豫三次を襲名。
1936年(昭和11年) 梶田家11代辰次郎、代表就任。
大洲町議会議員、大洲商工会議所副会頭、愛媛県醤油味噌協同組合理事長、大洲食品衛生協会会長、大洲観光協会会長などを歴任する。
1990年(平成2年) 梶田家12代成昭、代表就任。
大洲青年会議所理事長、愛媛県醤油味噌協同組合理事、監査役などを歴任する。
現在に至る