龍神の醤油蔵

明治7年、醤油醸造を始めた梶田家八代豫三次が原料として買い求めた塩の中に不思議な龍のミイラを発見し、吉兆として敷地内に祠を建て龍神を祀り、辰巳神社と尊称し今日にいたっております。

巽醤油の名は、この龍神に由来し130年後の今日も、社の魂とともに古と変わらぬ製造技術を守り続けております。